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    仲間由紀恵

    1 :湛然 ★@転載は禁止:2015/08/17(月) 05:24:19.35 ID:???*
    女優、仲間由紀恵(35)が16日、東京都内で行われた主演舞台「放浪記」(10月14~11月10日、 
    東京・シアタークリエ)の製作発表に出席した。女優の故森光子さん(2012年死去)の代表作を継承し、 
    6年ぶりに復活上演。 

    名場面のでんぐり返しについて、仲間は「期待を裏切らないように、盛り上がるシーンにしたい」。 
    新たな名場面誕生に意欲を示した。 

    「森さんの遺志を受け継ぎ、真摯な気持ちで作りたい。私なりの『放浪記』を表現したい」 

    森さんが2017回演じた代表作の継承へ-。仲間はりりしい着物姿で決意をにじませた。 

    同作は昭和初期の作家、林芙美子の一代記。 
    森さん演じる芙美子が小説を評価されたことへの喜びを表す「でんぐり返し」が、名場面として知られた。 
    仲間は昨年5月放送のフジテレビ系SPドラマ「森光子を生きた女」で森さん役を演じた際、 
    でんぐり返しを披露したことがある。 

    森さんは晩年、体力を考慮して2008年の公演からはでんぐり返しを封印し、バンザイする演出に変えていた。 
    でんぐり返しを復活させるかについて、仲間は「他にもいいアイデアがないか、期待を裏切らないように 
    盛り上がるシーンを作りたい」と明言を避けながら、「体を使い、たくさん動いて表現できたら」 
    と意欲を示した。 

    演出の北村文典氏(69)は「やるかどうかは決めていない」としつつ、 
    「やるなら4回転半くらい」との“アイデア”を披露。森さんは当初の演出では3回転、 
    その後1回転になった。4回転半が実現すれば“森さん超え”となるが、 
    仲間は「ムチャぶりだなと思う」と苦笑した。 

    森さんが09年5月に同作上演2000回を達成した際、客席から見守っていた仲間は 
    「森さんの楽屋にうかがうと、いつも優しく迎え入れてくださった。励ましの言葉もいただきました」。 
    森さんから受けたバトンの重みを感じながら、「たくさんの方が注目する作品で役者として 
    成長できるか、大きくならなければという思いで一歩を踏み出したい」と表情を引き締めていた。 

    ・「放浪記」に主演する仲間由紀恵。ヒットを祈願し、振る舞い酒で乾杯!=東京・芝公園(撮影・中井誠) 
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